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配膳ロボットBellaBotを開発したメーカーPUDU社(PuduRobotics)ってどんな会社?

2021年4月22日

配膳ロボットBellaBotを開発したメーカーPUDU社(PuduRobotics)ってどんな会社?

新型コロナウィルスが流行して、人から人へ感染する特徴を伴うパンデミックの発表後、病院やレストランで非接触配膳の必要性が高まる中、PUDU社(PuduRobotics)の生み出すロボット達に熱い視線が集まっています。そんな素晴らしいロボットを生み出すPUDU社とはどんな会社なのでしょうか?

概要

概要

Pudu Roboticsは2016年に設立され、現在本社は革新的な技術開発で世界的に有名となった深圳(シンセン)にあります。商用サービスロボットの設計、研究開発、製造、販売を専門とし、深圳、北京、成都には研究センターがありサポート体制も充実しています。

設立以来、「発明の精神」を守り、「ユーザー中心」の企業文化を実践し、ロボットの力で生産性と福祉を向上させることを目指しています。

Pudu Roboticsは、レストラン・病院・学校・オフィスビル・政府庁舎・地下鉄駅・待合室等で広く使用される一流の配膳/配送ロボットと消毒ロボットを開発しました。

現在では50以上の国と500以上の都市で販売され商用サービスロボット業界のトップレベルの企業に成長しています。

CEO

CEO

Pudu RoboticsのCEOである、Zhang Tao(張涛)氏は香港科技大学を卒業し、ロボット業界に10年以上精通し、経験を積んできました。中国大学生向けロボット競技会では優勝チームのメンバーとして活躍しました。

現在は学士号90%、平均年齢28歳のチームのトップ(CEO)として、最先端の技術開発を追求し続けています。また45件の発明特許を所有し、今も400件以上の特許を申請するなどロボット業界で躍進をし続けています。

受賞歴

PUDU社が生み出すロボットは

PUDU社が生み出すロボットは

PUDU社は現在までに10種以上のロボットを開発しています。コロナ禍では、ソウル(韓国)、北京(中国)、武漢(中国)などにあるいくつかの病院に配膳ロボット「Pudubot」を提供しました。その結果人と人との接触を減らし、ウイルス感染を効果的に防ぐ助けとなりました。

また、韓国最大のフードデリバリーWowa Brothersや、高級ホテルチェーンのシェラトンホテル、中国の大人気火鍋チェーンの海底撈やEC大手の京東商城(JD.com)など、2000社以上の国際企業がこのPUDU社のロボット達を利用しています。

PUDU社のロボット達には洗練されたデザインの中にもちょっとした遊び心もあり、誰からも愛されるようなロボット達に仕上がっています。

PUDU社(Pudu Robotics)とは

PUDU社(Pudu Robotics)とは PUDU社(Pudu Robotics)とは

以上をモットーにロボットを使用して生産する事、人間の生活の効率を向上させる事を約束し、素晴らしいチームで、想像力に富んだ優れた製品を生み出し続けている会社です。

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